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2013年10月

髪を施術するのに私たちが考える1番大切なこと

髪のけをカラー・パーマ・縮毛矯正などで髪に薬剤をのせてせじゅつをする際に大切なこと・・・

 

それは髪の状態を元に戻すこと・・・

 

散らかしてそのままではいけないですよね・・・

 

少し難しいお話ですがご容赦ください・・・

 

髪の毛にはいくつか結合があります・・・その中の一つのイオン結合・・・

 

 

これはPh(アルカリになったり酸性になったりで)でくっついたり離れたりします・・・

 

アルカリ性でキューティクルが立ち上がり内部に入りやすくなります。酸性に近づけることでキューティクルが閉じていきます。

 

髪に毛はPh4.5~5.5・・・中性は7なので弱酸性ですね・・・

 

Azurのパーマ・縮毛矯正などは6.5~8・0の弱酸性~微アルカリ性でお仕事をしてくれます。

 

アルカリは少し膨らませてくれるのでお仕事がやりやすくなります。

 

髪の中にしかしそのまま残しておくと非常に困ったことがおきます。

お家に帰ってから毎日のシャンプーでキューティクルが閉じていないのとアルカリがいつまでも髪の中にいることで毛髪内部の大切な栄養が出ていきます。そうなるとキューティクルもどんどん落ちていくのでダメージが進みます。

下の画像のようにパーマが終ったあとすぐに髪から内部の水分を出してもPH6付近にいます。

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これが大切な技術の一つのPhを元に戻すことです。

 

できていない例・・・ウィッグです人間の髪にデリカシーのない仕事はできないもので・・・Phは8ないぐらいです・・・

問題なのは何度かシャンプーをしていてももどってないということです・・・

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どんな仕事も眼に見えない場所ほど大切なのです。

 

 

 

 

 

究極の縮毛矯正

代表の田邊直樹です

 

究極の縮毛矯正・・・

 

それは美容師による完全なる手仕事・・・

 

薬剤も優秀なものにコダワリそれをちゃんと技術に落とし込む・・・

 

全てのバランスポイントを見極める眼と指にの感覚・・・機械以上に正確な眼と指・・・

 

1番難しいショートの縮毛矯正も

ビフォー

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アフター

 

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究極の縮毛矯正はここまでナチュラルにできる・・・薬剤のコントロールバランスポイントの見極め・・・

 

全てが技術です。